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【車検前 やること】ディーゼル車はDPFが鬼門!落とさないためのチェックリスト完全版

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【車検前 やること】ディーゼル車はDPFが鬼門!落とさないためのチェックリスト完全版

【車検前 やること】ディーゼル車はDPFが鬼門!落とさないためのチェックリスト完全版

2026/03/10

【車検前 やること】ディーゼル車はDPFが鬼門!落とさないためのチェックリスト完全版

 

 

こんにちは!
分解しないエンジン&DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS 近森です。
 

車検前 やること」を調べている人の中でも、**ディーゼル車(DPF付き)**オーナーは要注意です。なぜなら、ライト類やタイヤなどの定番項目は対策しやすい一方で、**DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)**は“いつもの乗り方”が原因で状態が悪化し、車検のタイミングでトラブルが表面化しやすいから。
この記事では、車検前に自分でできることを「一般チェック」と「DPFチェック」に分けて、失敗しない順番でまとめます。
 


まず結論:車検前にやることは
「一般項目+DPFの状態確認」
 

車検前 やること(全車共通の最短チェック)
 

  • 灯火類:ヘッドライト(ハイ/ロー)、ウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、ナンバー灯
  • タイヤ:溝、ひび、偏摩耗、空気圧
  • ガラス:フロントガラスの大きな傷・視界不良、ワイパーゴム
  • 警告灯:メーター内の警告灯が点灯したままになっていないか
    このあたりは車検の基本として多くの解説でも挙げられています。作業前の確認に便利です。
     

    ここからが重要:DPF付きディーゼル車は「DPF」と「警告灯」を必ず確認

  • DPF警告灯が点灯/点滅していないか
  • 最近、短距離走行ばかりでDPF再生が完了しにくい運転になっていないか
  • 加速が重い・燃費悪化・アイドリング不安定などの兆候がないか(車検前に気づくと修理が長引きにくい)

     
  • DPFは、ディーゼルエンジンの排気中の粒子状物質(ススなど)を捕集し、一定量たまると**再生(燃焼して減らす処理)**を行う装置です。再生がうまく回らないと詰まりやすくなり、警告灯や出力低下につながります。
     

    車検前のDPFチェックリスト(これだけはやって)
     

    1) DPF警告灯が点いたら「放置しない」が最優先

    DPF関連の警告灯は、放置すると手動再生ができなくなったり、別の警告灯や出力制限につながるケースがあります。点灯・点滅時の考え方は整理しておくのが安全です。

     

    目安(一般論)

  • 点滅:再生を促している可能性 → 取扱説明書の手順確認、可能なら再生を完了させる
  • 点灯:詰まりが進行している可能性 → 早めに整備工場へ(無理な自己判断は危険)
  • DPF再生の途中で頻繁にエンジンを切ると、再生が完了しないまま蓄積が進むことがあります。再生中の注意点の解説として参考になります。

    ※車種ごとに表示・手順が違うので、必ず取説・メーカー指示が優先です。
     

    2) 車検の1〜2週間前は「DPF再生が完了しやすい走り」を意識

    短距離・低速・低回転ばかりだとDPF再生が成立しにくく、結果としてススが溜まりやすくなります。車検直前だけ慌てないために、いつもより少し長めに走る日を作るのがコツです(安全運転の範囲で)。

    3) 「再生中にエンジンOFF」を繰り返していないか思い出す

     

    車検前 やること:書類と手続き(忘れると当日詰む)

    車検(継続検査)に必要な書類は、受け方(業者依頼/ユーザー車検)で変わります。基本は国の案内を一度確認しておくと安心です。

  • 車検に必要な書類案内: 国土交通省(自動車検査登録ポータル)
  • ユーザーが自分で受ける流れ: 国土交通省(ユーザー自身が行う方法)
     

    DPFが不安な人ほど
    「車検前の相談」がコスパ最強な理由
     

    DPFは「壊れてから直す」より、詰まりかけの段階で対処した方が、費用も日数も軽くなることが多いです。特に、警告灯が出たり、再生頻度が明らかに増えた感覚があるなら、車検予約の前に整備工場へ状況共有しておくのが得策です。
     


    参考になる動画(DPF再生の基本を短時間で理解)

  • DPF再生を途中で止めるのは危険?という観点の解説:
    https://www.youtube.com/watch?v=x8x-vKkuYkY

     

  • まとめ:車検前 やることは
    「見える不具合」より「DPFの兆候つぶし」
     

    最後に要点だけ。
    車検前にやることは、ライト・タイヤ・書類のような定番だけで終わらせず、**DPF(警告灯・再生・最近の運転状況)**まで確認すると、当日のトラブル率が一気に下がります。ディーゼル車はDPFが“普通に乗っていても”状態を左右するので、車検の前こそDPFの健康診断を入れてください。


     

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