株式会社グッドワン本州AIS

いすゞフォワードのDPFトラブルが繰り返される本当の理由

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いすゞフォワードのDPFトラブルが繰り返される本当の理由

いすゞフォワードのDPFトラブルが繰り返される本当の理由

2026/02/07

こんにちは!
分解しないエンジン&DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS 近森です。

いすゞフォワードにおいて、DPFの自動再生が頻発する、再生中に白い煙や異臭が出る、警告灯が消えないといった相談は後を絶ちません。
多くの運送会社様では「DPFが詰まっている」「DPF交換が必要ではないか」と判断されがちですが、実はDPFそのものが原因であるケースは少数です。
 

診断機で差圧や再生温度を確認すると、数値上は基準内。
それでも自動再生が止まらない――この状態こそが、判断を誤りやすいポイントです。
DPFはあくまで“結果”が現れる部品であり、“原因”は別の場所に存在していることがほとんどです。

例えば、燃焼状態の悪化、インジェクターの微不良、吸気・排気系の汚れ、センサーのズレ、制御条件の乱れ。
これらが積み重なることで、DPFは正常であっても再生頻度だけが増えていきます。
この段階でDPF洗浄や交換を行っても、根本原因が解消されていなければ、数か月後に同じトラブルが再発します。
 

経営視点で見た場合、これは非常に大きな問題だとお気づきになるはず。
・想定外の入庫による稼働率低下
・DPF関連の高額整備費
・車両更新計画のズレ

これらはすべて、「正しい原因究明がされていないこと」から発生します。

重要なのは、DPFを疑うと同時に、車両全体を論理的に診断すること
いすゞフォワードのDPFトラブルは、部分修理ではなく、システム全体を見た判断が求められます。

弊社では、DPF単体の良否判断ではなく、再生条件・燃焼状態・排気環境を含めた総合的な診断を重視しています。
そのうえで「本当に必要な整備だけ」を選択することで、無駄なコストを抑え、再発防止につなげてきました。
 

気軽に車両の状態を知る機会を増やし、正しい知識を持っていただくこと。
それが結果として、車両寿命を延ばし、経営の安定につながると私たちは考えています。

DPFトラブルを「消耗品の問題」で終わらせない。
それが、これからの運送会社経営に求められる視点ではないでしょうか。


近森

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株式会社グッドワン本州AIS
住所 : 神奈川県川崎市中原区下小田中6丁目17−9
電話番号 : 090-2829-5771


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