株式会社グッドワン本州AIS

ハイエースDPF洗浄:煤とアッシュのちがい

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ハイエースDPF洗浄:煤とアッシュのちがい

ハイエースDPF洗浄:煤とアッシュのちがい

2026/01/26

こんにちは!

グッドワン本州AISの近森です。

 

最近、特にハイエースのお客様からの問い合わせが多いのですが
「DPF 洗浄 ハイエース」で検索してこの記事にたどり着いた方の多くは、DPFランプ点灯再生がなかなか終わらない加速しない/燃費が落ちたといった症状で困っているはずです。結論から言うと、ハイエースのDPF詰まりは“汚れ”が1種類ではありません。
大きく分けて 煤(スス) と アッシュ(灰分)。この2つを同じ「詰まり」として扱うと、洗浄しても再発したり、再生が改善しないケースが出てきます。ここでは、煤とアッシュにフォーカスして書いていきます。
 

煤(スス)=燃焼由来で、DPF再生で減らせることが多い

DPFは排気中のPM(粒子状物質)=煤を捕集し、一定量になると自動再生で燃やして減らす仕組みです。つまり煤は、条件が整えば再生で減らせる“燃える汚れ”。
一方で短距離・低速走行が多いと排気温度が上がらず、再生が不完全になり、煤が溜まりやすくなります。DPF再生時間の目安は15〜30分程度とされますが、詰まり具合や走行条件で前後します。
 

アッシュ=エンジンオイル由来で、再生では消えない“残る汚れ”

アッシュは、エンジンオイルの燃えカスです。オイル成分に含まれる金属系成分などが燃え切らず、DPF内部に堆積・凝固していきます。そして重要なのが、アッシュはDPF再生(燃焼)では除去できないという点。再生で改善しない詰まりは、アッシュが主因になっている可能性が高い、と考えるのがセオリーです。

もちろんこの他にも、触媒劣化や排気シャッターの故障などが原因の事もあります。

初期は煤が多く、走り方(再生条件)を整えたり、状態によっては洗浄で改善することがあります。ところが走行距離・使用年数が進むと、再生で燃え残らない“灰”=アッシュが少しずつ蓄積。この段階に入ると、「再生はしているのに調子が戻らない」「再生が長い/頻繁」という状態になりやすいです。
実際に、DPF内部にススやアッシュが過剰に蓄積すると通常の自動再生では除去しきれず、再生が長引いたり終わらないことがあります。(正常だと10-20分以内に終わります)

では、DPF洗浄で何が落ちるか?
「煤を落とす洗浄」と「アッシュを落とす洗浄」は違います。

もし「再生しているのに改善しない」「再生が終わらない/頻繁」という状態なら、煤だけでなくアッシュ蓄積まで視野に入れて、洗浄方法や点検方針を組み立てるのが近道です。

弊社では
煤の燃焼を助ける薬液や、アッシュを除去するアッシュクリーニング、エンジン燃焼室内部の煤を綺麗にする水素ガスカーボンクリーニングなどを扱っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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住所 : 神奈川県川崎市中原区下小田中6丁目17−9
電話番号 : 090-2829-5771


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