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<title>ブログ</title>
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<title>春の愛車メンテナンス：水素ガスカーボンクリーニング</title>
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こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

4月は、愛車のコンディションを見直すのにぴったりのタイミングです。
冬のあいだは気温が低く、暖機前の走行や短距離移動が増えやすいため、エンジン内部には少しずつ燃えカスやカーボン汚れが蓄積しやすくなります。
こうした汚れは、燃焼効率の低下やアイドリングの不安定、加速の鈍さ、燃費の悪化につながることがあるため、春先に一度リセットしておくのがおすすめです。
特に4月は、新生活が始まり、車を使う機会が増える時期。
さらにゴールデンウィーク前でもあるため、長距離ドライブやお出かけ前のメンテナンスとしても非常に相性が良い季節です。春は寒暖差もあり、花粉や黄砂など車に負担がかかりやすい時期でもあるので、外装だけでなく“見えないエンジン内部”にも目を向けたいところです。そこで注目したいのが、エンジンクリーニングです。
近年は、水素ガスなどを活用したクリーニングメニューも知られるようになり、エンジン内部に溜まったカーボン汚れへアプローチする方法として関心を集めています。施工後は、アクセルレスポンスの改善やエンジン音の安定、排気のにおいの軽減などを実感する方もいます。ただし、効果の出方は車種や走行距離、現在の状態によって異なるため、安心のグッドワンを選ぶのが安心です。「最近、燃費が落ちた気がする」「アイドリングが少し荒い」「加速が前より重い」「走行距離が増えてきた」――そんなサインがあるなら、4月のうちにエンジンクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

春のスタートに合わせてエンジンの中から整えておけば、これからのドライブがもっと快適に、もっと気持ちよくなるはずです。

近森
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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260401184619/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 18:49:00 +0900</pubDate>
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<title>埼玉で車検前に添加剤は必要？失敗しない選び方と“通らない原因”の潰し方</title>
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こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

車検が近づくと「添加剤を入れておいた方がいい？」「ディーラーで勧められたけど本当に必要？」と迷う方が多いです。
結論から言うと、添加剤は“車検に通す魔法”ではなく、状態に合えば役立つ補助アイテムです。
一方で、ディーゼル車（DPF付き）などは、添加剤以前に見落とすと車検直前に痛い目を見やすいポイントがあります。

まず大前提：車検と点検整備は別物（でも両方大事）です。
国土交通省では、ユーザーが行う日常点検整備、一定期間ごとの定期点検整備に加え、近年はOBD点検も義務づけられていることが案内されています。つまり「車検があるから点検しなくてOK」ではなく、普段からの点検整備が安全の前提になります。

車検前の添加剤：期待できる効果と“やりすぎ注意”

添加剤で期待できること一般的に、エンジンオイル添加剤や燃料添加剤には「潤滑性の補助」「汚れの洗浄・抑制」「走行フィーリングや燃費のサポート」「軽度トラブルの予防」になります。

注意点：入れすぎ・適合違い・併用が落とし穴
添加剤は万能ではありません。車種によっては推奨されない場合があり、入れすぎると粘度バランスが崩れて逆効果の可能性も示されています。
さらに、複数添加剤（特に固体粒子系）を混ぜるのはリスクがある、使用できないエンジンタイプがある、といった注意喚起もあります。
車検前に焦って添加剤を入れるより、次を優先すると失敗しにくいです。・警告灯が点いていないか（点灯中は先に原因確認）
・灯火類・タイヤ・ガラスなどの基本チェック
・整備記録・書類の準備（ユーザー車検含む）
・（ディーゼル車）DPFの状態確認

ユーザー車検の場合、事前点検・記録簿記載・予約、当日のコース受検などの流れが国交省ポータルで案内されています。
また、継続検査（車検）の必要書類として、申請書、車検証、検査票、点検整備記録簿、自賠責、手数料納付書、重量税、納税証明書などが掲載されています。

ディーゼル車は要注意：車検前に“DPF”を見ないと詰むことがある
ディーゼル車オーナーが「車検前やること」を調べる時、ライトやタイヤは対策しやすい一方で、DPFは“普段の乗り方”で状態が悪化し、車検時に表面化しやすい。
車検前チェックとして「DPF警告灯の点灯/点滅」「短距離走行ばかりで再生が完了しにくい運転になっていないか」「加速が重い・燃費悪化・アイドリング不安定などの兆候」などが挙げられ、点灯・点滅を放置しないこともあります。

埼玉で相談先を探すなら：出張型の予防メンテという選択肢
「添加剤で何とかする」より、症状が出る前の予防メンテでコストと稼働停止を減らしたい人も多いはずです。

グッドワン本州AISは、関東全域を対象に、DPFの非分解クリーニングや水素ガスカーボンクリーニングを案内しており、燃費改善・不調予防・修繕費削減といった方向性のものになります。

運送会社等で乗られているトラックは特にエンジンオイル由来の金属添加剤が燃えて残るアッシュの蓄積がトラブル原因になり得ること、警告灯が点灯する前の定期クリーニングがポイントになります。

車検前の最適解は「添加剤」より“順番”車検前は、添加剤を入れるか悩む前に、まず警告灯・基本点検・書類を固めるのが安全です。添加剤は、目的と適合が合うなら有効ですが、入れすぎ・併用・適合違いは逆効果になり得ます。

特にディーゼル車は、DPFの状態確認が車検前の重要ポイント。不安があるなら、早めに状況共有・相談して、車検直前のトラブルを回避しましょう。

国土交通省：点検整備の種類（日常点検・定期点検・OBD点検）国交省ポータル：車検の必要書類国交省ポータル：ユーザー車検の流れ


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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260316075745/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 08:22:00 +0900</pubDate>
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<title>【車検前 やること】ディーゼル車はDPFが鬼門！落とさないためのチェックリスト完全版</title>
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<![CDATA[
【車検前やること】ディーゼル車はDPFが鬼門！落とさないためのチェックリスト完全版

こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。
車検前やること」を調べている人の中でも、**ディーゼル車（DPF付き）**オーナーは要注意です。なぜなら、ライト類やタイヤなどの定番項目は対策しやすい一方で、**DPF（ディーゼル微粒子捕集フィルター）**は“いつもの乗り方”が原因で状態が悪化し、車検のタイミングでトラブルが表面化しやすいから。
この記事では、車検前に自分でできることを「一般チェック」と「DPFチェック」に分けて、失敗しない順番でまとめます。
まず結論：車検前にやることは
「一般項目＋DPFの状態確認」
車検前やること（全車共通の最短チェック）
灯火類：ヘッドライト（ハイ/ロー）、ウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、ナンバー灯タイヤ：溝、ひび、偏摩耗、空気圧ガラス：フロントガラスの大きな傷・視界不良、ワイパーゴム警告灯：メーター内の警告灯が点灯したままになっていないか
このあたりは車検の基本として多くの解説でも挙げられています。作業前の確認に便利です。
ここからが重要：DPF付きディーゼル車は「DPF」と「警告灯」を必ず確認DPF警告灯が点灯/点滅していないか最近、短距離走行ばかりでDPF再生が完了しにくい運転になっていないか加速が重い・燃費悪化・アイドリング不安定などの兆候がないか（車検前に気づくと修理が長引きにくい）

DPFは、ディーゼルエンジンの排気中の粒子状物質（ススなど）を捕集し、一定量たまると**再生（燃焼して減らす処理）**を行う装置です。再生がうまく回らないと詰まりやすくなり、警告灯や出力低下につながります。
車検前のDPFチェックリスト（これだけはやって）
1)DPF警告灯が点いたら「放置しない」が最優先DPF関連の警告灯は、放置すると手動再生ができなくなったり、別の警告灯や出力制限につながるケースがあります。点灯・点滅時の考え方は整理しておくのが安全です。

目安（一般論）点滅：再生を促している可能性→取扱説明書の手順確認、可能なら再生を完了させる点灯：詰まりが進行している可能性→早めに整備工場へ（無理な自己判断は危険）DPF再生の途中で頻繁にエンジンを切ると、再生が完了しないまま蓄積が進むことがあります。再生中の注意点の解説として参考になります。※車種ごとに表示・手順が違うので、必ず取説・メーカー指示が優先です。
2)車検の1～2週間前は「DPF再生が完了しやすい走り」を意識短距離・低速・低回転ばかりだとDPF再生が成立しにくく、結果としてススが溜まりやすくなります。車検直前だけ慌てないために、いつもより少し長めに走る日を作るのがコツです（安全運転の範囲で）。3)「再生中にエンジンOFF」を繰り返していないか思い出す

車検前やること：書類と手続き（忘れると当日詰む）車検（継続検査）に必要な書類は、受け方（業者依頼/ユーザー車検）で変わります。基本は国の案内を一度確認しておくと安心です。車検に必要な書類案内：国土交通省（自動車検査登録ポータル）ユーザーが自分で受ける流れ：国土交通省（ユーザー自身が行う方法）
DPFが不安な人ほど
「車検前の相談」がコスパ最強な理由
DPFは「壊れてから直す」より、詰まりかけの段階で対処した方が、費用も日数も軽くなることが多いです。特に、警告灯が出たり、再生頻度が明らかに増えた感覚があるなら、車検予約の前に整備工場へ状況共有しておくのが得策です。
参考になる動画（DPF再生の基本を短時間で理解）DPF再生を途中で止めるのは危険？という観点の解説：
https://www.youtube.com/watchv=x8x-vKkuYkY

まとめ：車検前やることは
「見える不具合」より「DPFの兆候つぶし」
最後に要点だけ。
車検前にやることは、ライト・タイヤ・書類のような定番だけで終わらせず、**DPF（警告灯・再生・最近の運転状況）**まで確認すると、当日のトラブル率が一気に下がります。ディーゼル車はDPFが“普通に乗っていても”状態を左右するので、車検の前こそDPFの健康診断を入れてください。



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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260310171525/</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>【ハイエース】車検前にやるべき“エンジン洗浄”｜水素ガスカーボンクリーニングでコンディションを整える</title>
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こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

ハイエースは、仕事も遊びも一台でこなす“走る相棒”。だからこそ、走行距離が伸びやすく、気づかないうちにエンジン内部には燃えカス（カーボン）が少しずつ蓄積していきます。
「最近、加速が重い」「アイドリングがザラつく」「燃費が落ちた気がする」そんな症状は、エンジン内部の汚れが影響している可能性があります。そこで今回紹介したいのが、水素ガスカーボンクリーニングという新しい発想のエンジン洗浄。そして結論から言うと、これは車検前にこそおすすめしたいメニューです。ハイエースの“エンジン洗浄”が車検前に効く理由車検は「通す」ためだけでなく、次の2年間を安心して走るためのリセット期間。オイルやブレーキは点検しても、燃焼室まわりの“見えない汚れ”までは通常メニューに入らないことが多いのが実情です。
水素ガスカーボンクリーニングは、エンジンを分解せずに燃焼室まわりへアプローチし、フィーリングを“整える”選択肢になります。ディーゼル車・ガソリン車、どっちのハイエースでも施工できる？ここはよく聞かれるポイントですが、ディーゼル車・ガソリン車を問わず施工対象として案内しております。
ディーゼルはDPFやEGRなど“スス由来”の悩みが出やすく、ガソリンも短距離走行の積み重ねで燃焼室に汚れが溜まりやすい。方向性は違っても、どちらも「燃焼がきれいに回らない」ストレスに繋がる点は共通です。
なお、状態によっては効果を発揮しづらいケース（例：DPF・EGRが完全に詰まって警告灯が点灯している等）もあるため、事前相談が安心です。
おすすめの段取りは次の通りです。予約（車種：ハイエース／ガソリンorディーゼル／走行距離／気になる症状）出張場所や日時の確定（自宅・会社・作業場など）施工（目安30～60分級の案内例あり）施工後はいつも通り走行OK（体感の確認）
車検前のタイミングで、
こういう症状がひとつでも当てはまるなら検討価値ありです。発進～中速の伸びが重い（トルクが細く感じる）アイドリングが微妙に不安定／振動が気になる燃費が落ちた気がする黒煙（ディーゼル）が気になる長く乗るつもりなので、今のうちにエンジンの“回り”を整えたい
施工メリットとして「トルクアップ」「燃費向上」「アイドリング音の減少」「黒煙の減少」などが挙げられています
ハイエースは“走るほど汚れる”。だから車検前のエンジン洗浄がオススメハイエースは稼働率が高いぶん、エンジン内部の汚れも蓄積しやすい車種です。
ディーゼルでもガソリンでも施工でき、しかも出張型で、金額も試せる金額だからこそ、車検前に「一度リセットしておく」という発想がハマります。

是非車検前の点検で取り入れてみてください。
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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260218185624/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 19:12:00 +0900</pubDate>
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<title>ランクル乗りほど、いま「エンジン洗浄」を一度体験してほしい理由</title>
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こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。
先日ランクルの施工をしたので、紹介します。


重たいボディをグッと押し出すトルク、長距離でも疲れない安定感。
ランクル（ToyotaLandCruiser）の魅力って、結局“エンジンの気持ちよさ”に集約されると思うんです。ところがそのエンジン、走れば走るほど内部には目に見えない燃えカス（カーボン）が少しずつ溜まり、フィーリングの鈍さ、アイドリングのザラつき、加速の伸びの違和感として表に出てきます。そこで注目したいのが弊社の「水素ガスカーボンクリーニング」です。
分解を伴う大がかりな作業とは別のアプローチで、吸気側から水素ガスを取り入れ、化学変化と化学反応を利用した画期的な非分解エンジンクリーニングです。出張型がありがたい。だから「忙しい人ほど」向いている
さらに地味に革命的なのが、出張型サービス。お客様のもとに伺い、その場で施工というスタイルなら、お客様は予定を大きく崩さずに済みます。「店に預けて、代車で…」の手間が減るだけで、メンテの心理的ハードルは一気に下がると思いませんか？

依頼しやすい金額感。「まず一回」が現実的
弊社は安心のお値段ですので、依頼しやすいとよく言われますｗｗ
一度問い合してみてくださいね！車検前におすすめしたいワケ（体感が「整う」）車検前はオイルや消耗品の話になりがちですが、本当は「これから2年、気持ちよく走れる状態に整える」タイミング。水素ガスカーボンクリーニングは、修理ではなく“コンディションを戻す”発想に近いので、車検の前に入れておくと、その後の加速感・静かさ・フィーリングの受け取り方が変わります。もちろん体感には個体差があります。でも、ランクルのように長く乗る前提のクルマほど、“溜めない習慣”を作った人が最後に得をします。

実際、弊社のお客様はユーザー車検前に依頼される方が多く、実際に黒煙やNox等一回でクリアされております。
本当にすばらしいシステムで画期的なこの水素ガスカーボンクリーニングをぜひ皆様にも体験していただければとおもいます。

今月2/22は愛知でランクルメインの車のイベントに参加します！
そちらではじめてお会いできる方々、たのしみにしております！


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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260218182815/</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>日野プロフィアのDPR再生不良</title>
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こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。物流の現場で「トラックが止まる」ことほど恐ろしいことはありません。特に近年、ディーゼル車の排気ガス規制に伴い搭載されている排気後処理装置（DPR/DPF）のトラブルは、多くの運送事業者様にとって頭の痛い問題となっています。「自動再生が終わらない」「手動再生を求めてくる頻度が増えた」「とうとう手動再生すらできなくなった」……。こうした症状は、単なるフィルターの目詰まりだけではなく、エンジン内部の燃焼状態やインジェクター、酸化触媒（DOC）の不調が複雑に絡み合って発生します。今回は、日野プロフィア（平成30年式）についてお話していきます。深刻な現状：なぜ再生が終わらないのか？

強制再生を試みましたが、激しい白煙と異臭が発生しました。これは燃料が正常に燃焼できていない、あるいは排気管内で未燃焼ガスが燻っている証拠です。

１）再生温度が上がらない
強制再生開始から20分経過しても、DPR入口温度（IN）は260℃、出口温度（OUT）は240℃程度だったりする場合。
通常、スス（PM）を焼き切るには600℃近い温度が必要です。これではいつまで経っても再生は終わりません。
２）燃料噴射量が異常に高い
再生中の燃料噴射量が62.67mm/stなど。温度が上がらないため、エンジンコンピューター（ECU）が必死に温度を上げようとして燃料を過剰に吹いている状態です。これが余計に白煙やススの原因になる悪循環になります。

３）インジェクター補正値のバラつき
シリンダーごとの燃料噴射補正値を確認すると、+4.94や-3.37といった大きな数値のバラつきがあったりします。（基準値は-0.02や0.01です）これは各気筒で燃焼バランスが崩れていることを示唆しています。

このような場合は再生を続けることは車両火災や触媒溶損のリスクがあるため即時中断して、ディーラーさんに診てもらってください。
しかしここでは必ず「Dpfの交換が必要だ」と言われても少し待つべきだと思います。


弊社にできること①酸化触媒（DOC）洗浄
DPRの前段にある酸化触媒は、排気ガス中の成分と反応して熱を生み出す重要なヒーターの役割を持っています。ここの活性が落ちていると、いくら燃料を吹いても温度が上がりません。非分解で特殊洗浄液を使用し、触媒表面の被毒物質や汚れを洗い流します。

②吸気スプレー(ERC社)
「良い燃焼」には「良い空気」が必要です。EGR（排気再循環）によって汚れた吸気マニホールドやターボ周辺に、洗浄スプレーを噴霧。ブタンガスとスス分解成分により、センサー類を傷めることなく堆積したカーボンを軟化・除去します。

③インジェクタークリーナー(ERC社)
燃料ラインからインジェクター内部の汚れを強力に分解します。霧化状態（スプレーパターン）が悪くなったインジェクターを正常に戻すことで、完全燃焼を促進し、ススの発生そのものを抑えます。即効性が高く、補正値の改善に直結します。

④DPF再生促進剤「カットクリーン」
通常600℃必要なススの燃焼開始温度を、触媒効果により約350℃まで引き下げる添加剤です。DOCが弱って温度が上がりきらない車両でも、低い温度でスス焼きが可能になり、DPRへの熱負荷も軽減されます。

⑤水素ガスカーボンクリーニング
仕上げは水素ガスです。原子レベルで小さい水素を吸気から流し込み、燃焼室の隅々、インテークバルブ、ピストンリング周辺のカーボンと結合させて燃やし尽くします。エンジンの「深呼吸」を取り戻すような作業です。

故障コード上は「異常なし」とでていても、人間と同じように静かに進行する癌のようなものも沢山あります。
高額な触媒交換（数十万円～）を即座に行うのではなく、まずは洗浄とメンテナンスで機能を回復させ、車両を稼働させながら未来への投資をしてください。

自動再生の頻度が増えた
再生時間が長くなった
アイドリングが不安定
こうした予兆は、DPR交換のサインではなく、「エンジン内部が汚れていますよ」というサインかもしれません。完全に詰まって動かなくなる前に、吸気・燃料・排気のトータルクリーニングをご検討ください。プロフィアに限らず、排気量13,000cc級の大型トラックでも、しっかり手を入れればエンジンは応えてくれます。


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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260210153318/</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 15:51:00 +0900</pubDate>
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<title>いすゞフォワードのDPFトラブルが繰り返される本当の理由</title>
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<![CDATA[
こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

いすゞフォワードにおいて、DPFの自動再生が頻発する、再生中に白い煙や異臭が出る、警告灯が消えないといった相談は後を絶ちません。<brdata-end="220"data-start="217"/>多くの運送会社様では「DPFが詰まっている」「DPF交換が必要ではないか」と判断されがちですが、実はDPFそのものが原因であるケースは少数です。
診断機で差圧や再生温度を確認すると、数値上は基準内。<brdata-end="327"data-start="324"/>それでも自動再生が止まらない――この状態こそが、判断を誤りやすいポイントです。<brdata-end="369"data-start="366"/>DPFはあくまで“結果”が現れる部品であり、“原因”は別の場所に存在していることがほとんどです。例えば、燃焼状態の悪化、インジェクターの微不良、吸気・排気系の汚れ、センサーのズレ、制御条件の乱れ。<brdata-end="472"data-start="469"/>これらが積み重なることで、DPFは正常であっても再生頻度だけが増えていきます。<brdata-end="514"data-start="511"/>この段階でDPF洗浄や交換を行っても、根本原因が解消されていなければ、数か月後に同じトラブルが再発します。
経営視点で見た場合、これは非常に大きな問題だとお気づきになるはず。<brdata-end="596"data-start="593"/>・想定外の入庫による稼働率低下<brdata-end="614"data-start="611"/>・DPF関連の高額整備費<brdata-end="643"data-start="640"/>・車両更新計画のズレこれらはすべて、「正しい原因究明がされていないこと」から発生します。重要なのは、DPFを疑うと同時に、車両全体を論理的に診断すること。<brdata-end="731"data-start="728"/>いすゞフォワードのDPFトラブルは、部分修理ではなく、システム全体を見た判断が求められます。弊社では、DPF単体の良否判断ではなく、再生条件・燃焼状態・排気環境を含めた総合的な診断を重視しています。<brdata-end="835"data-start="832"/>そのうえで「本当に必要な整備だけ」を選択することで、無駄なコストを抑え、再発防止につなげてきました。
気軽に車両の状態を知る機会を増やし、正しい知識を持っていただくこと。<brdata-end="924"data-start="921"/>それが結果として、車両寿命を延ばし、経営の安定につながると私たちは考えています。DPFトラブルを「消耗品の問題」で終わらせない。<brdata-end="993"data-start="990"/>それが、これからの運送会社経営に求められる視点ではないでしょうか。


近森
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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260205213904/</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:47:00 +0900</pubDate>
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<title>日野プロフィアのDPF依頼・・でも実は</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。
本日は日野プロフィアのDPF洗浄依頼があったので診断に行きました！


数値は悪くない・・・では何故、自動再生が頻発するのでしょうか？
DPF再生中の白い煙や臭いは・・？実際DPFの悩みだと思われる原因のほとんどはDPFにはありません。
本当の原因を突き止めない限り再発してしまうのです。数値だけを見ると、差圧や再生温度は一見問題なさそうに見えます。<brdata-end="82"data-start="79"/>それにも関わらず自動再生が頻発する場合、原因はDPFそのものではないケースが非常に多いです。<brdata-end="131"data-start="128"/>再生中に発生する白い煙や独特な臭いも、DPF内部の異常ではなく、燃焼条件の乱れや排気系・燃料系の影響によって引き起こされることがあります。実際、DPFトラブルだと思われがちな症状の多くは、エンジン側や制御系に本当の原因が潜んでいます。<brdata-end="255"data-start="252"/>根本原因を特定せずにDPFだけを対処しても、再発を繰り返してしまうのです。
弊社では、気軽に車両の状態を知る機会を増やし、正しい知識を身につけていただくことが、トラブル回避への近道だと考えています。

近森
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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260205211900/</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 21:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

皆様にお知らせがあります！今まで・水素ガスカーボンクリーニング・DPFクリーニングなどを主に施工してきましたが、酸化触媒の洗浄も取り入れる事になりました。

これによって燃焼温度が低くて
DPFクリーニングが出来なかった車両なども出来るようになりました。
是非お問合せくださいね♪近森

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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260204185702/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 19:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日野レンジャーのDPFトラブルについて</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！
分解しないエンジン＆DPFクリーニングでおなじみの
グッドワン本州AIS近森です。

ディーゼルトラックに搭載されるDPF（DieselParticulateFilter）は、排出ガス中の粒子状物質（PM）を捕集・燃焼処理するための重要な排気後処理装置です。<brdata-end="246"data-start="243"/>中型トラックの主力車種である日野レンジャーにおいても、DPFに関する不具合や警告灯点灯に関する問い合わせは非常に多いです。DPF洗浄のみでは改善しない理由現場において多く見られるのが
「DPF洗浄を実施したが改善しない」という事例です。DPF内部に堆積する物質は以下に分類されます。燃焼可能なスス燃焼不能な灰分（アッシュ）
しかし、DPFトラブルの多くは
DPF単体の詰まりではなく、
排気系全体の機能低下や燃焼状態の悪化に起因していることが多いです。そのため、DPF洗浄のみを実施しても、根本原因が解消されない限り、再生不良や警告灯点灯は再発することになってしまいます。

①排気温度不足による再生不成立DPF再生には、概ね600℃前後の排気温度が必要とされます。<brdata-end="942"data-start="939"/>しかし、以下の要因がある場合、再生条件を満たせないケースが多いです。インジェクター噴霧不良排気温度センサーの測定誤差EGRバルブの固着または作動不良特に、強制再生を実施しても最大排気温度が500℃未満で頭打ちになる場合、DPF以外の系統に問題が存在する可能性が高いのです。

②燃焼状態の悪化によるスス発生量の増加DPFは結果としてススを処理する装置であり、
ススの発生量そのものを抑制する機能はありません。以下の運用条件では、スス発生量が増加しやすいです。燃料噴射の霧化不良低回転・低負荷走行の常態化短距離走行の繰り返しこれにより、DPFの再生頻度が過剰となり、システム全体に負荷がかかるのです。

③DPF以外の排気後処理装置の機能低下DPF自体の数値に異常が見られないにもかかわらず、
再生不良が継続する事例も多いです。主な要因として以下が挙げられます。DOC（酸化触媒）の劣化排気流量の低下排気配管内部の汚損・閉塞この場合、DPF単体の点検・洗浄では改善せず、排気系全体を見直す必要があります。運行条件がDPF寿命に与える影響同一車種・同一走行距離であっても、DPFトラブルの発生頻度には大きな差がうまれます。差異を生む主な要因は適切なエンジン回転域の使用再生中のエンジン停止回避燃焼系および排気系の定期的なメンテナンスこれらの運用管理により、DPFの寿命およびトラブル発生率は大きく左右されると言えます。

総括日野レンジャーにおけるDPFトラブルは、DPF単体の不具合ではなく、燃焼・排気・運用条件・センサー情報が複合的に影響した結果として発生するケースが大半であります。再生不良や警告灯点灯が継続する場合、DPFのみを対象とした対処ではなく、エンジンおよび排気後処理システム全体を俯瞰した診断が求められます。DPFは「原因」ではなく「結果」であるという認識が、適切なトラブル解決への第一歩となるかもしれませんね


弊社ではDPFトラブル
洗えば直ると思われがちですが、
原因を見ないと再発します。診断無料
出張対応
非分解・短時間「交換」と言われる前に、一度ご相談ください。


近森
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<link>https://goodone-yokohama.com/blog/detail/20260204182133/</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 18:56:00 +0900</pubDate>
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